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学生時代に作り始め、2009年に Objective-C で iPhone アプリとしてリリースしたレースゲーム「Zero4Racer」。2018年にストアから取り下げたまま心残りになっていたものを、2026年に Godot .NET(C#)で3Dとして作り直し、2026年10月12日に Zero4Racer Drive 1.0.0 を App Store でリリースしました。
このセッションでは、開発で扱った技術を紹介します。Godot .NET での C# の書き方、NativeAOT とネイティブ連携で iOS 実機に載せるまでに必要だったこと、物理エンジンは Godot に任せつつ車の挙動は実車データから独自に計算している部分などです。あわせて、複数のAIエージェントを意図駆動開発(intent-cli)で並走させた進め方と、人が承認を持ち続けた箇所にも触れます。
サーバー側では、カスタムペイントの審査を TypeScript 製のイベントソーシングフレームワーク Sekiban-dcb-ts で管理し、Cloudflare(Durable Objects / D1 / Queues)上で動かしています。そして、AIがある程度まで仕上げてくれるいま、ゲームを完成させるために何が要るのかを最後にお話しします。
10月24日(土)に登壇しました。ご覧いただいた皆さん、ありがとうございました。配信アーカイブは、再生すると登壇部分(4:49:26)からご覧いただけます。YouTube で見る ↗